普通のアニメオタクだった女子が約13年ぶりにジャニーズの沼へと戻ってきた結果。

あ、どうも。初めまして。

りんたろ~と申す者でございます。

 

わざわざ来ていただいて申し訳ないですが、

こっから先はただのワタクシのヲタ歴をつらつらと書いただけの

何のプラスにもならない駄文・長文・散文・乱文etc.なので、

『別にお前の歴史に興味ねぇ~よ』という正直な方は

是非ともこのページを閉じてください。

 

 

 

 

・・・さてと。

今画面の前でこの文章を読んでいる貴方、はい、そこの貴方です。

ただのしがない1ヲタクの歴史に興味を持って頂きありがとうございます。

ここからは日本語能力が著しく低下する恐れがありますので、

冒頭ではありますがお礼を述べさせていただきます。

 

・・・前置きが長くなってしまいました。

 

まずは簡単に自己紹介をば。

・生まれも育ちも元祖ゴゴスマ県、愛知。

・神宮寺、松倉、宮近etc.と同じ97年組。

・趣味:何かを作ること

・特技:エピソードやデータを覚える事。

 

 

さて、この自己紹介を読んで、若干の違和感を覚えるはず。

 

今年20歳になる97年組で、タイトルには『約13年ぶり』の文字。

 

その謎について今からつらつらと説明していきましょう。

 

まず、私が最初に“ジャニーズ”というものに触れたのが98年。

私が1歳半の頃でした。

 

・・・早くね?

 

母親曰く、

 

『テレビでバク転してた(堂本)光一くん見て、「誰あの人カッコイイ!」と叫んだ』

『テレビに光一くんが出てないとあからさまに不機嫌になる。』

『口癖は「光ちゃんと結婚する!」』

 

と、こんな感じで堂本光一氏を“本物の王子様”と思って恋をしていたらしい。

今文章を読み返しても1歳半の私強すぎだろ・・・。

 

幸か不幸かその当時母親がKinKi Kidsのファンクラブに入っていたこともあり、

初コンサートを1歳半で経験することになる。

 

そこから年月が少し経ち、3歳になって少し経ったある日、

私に新たな“王子様”が現れた。それは、V6の井ノ原快彦氏。

 

前述の堂本光一氏と比べると王子感はない←井ノ原氏を何故齢3つの私が選んだのか、

答えは簡単だった。

 

『このお兄ちゃん優しそう!』(と言っていた。by母親)

 

・・・嘘でしょ。

 今ぐらいの歳でその発言ならともかく、わずか齢3つの子どもが

『性格良さそう』

ってだけで男を選ぶなんて・・・。

どうかしてるよ・・・。()

 

かくして光ちゃんとイノッチの掛け持ちジャニヲタ生活が始まりを告げた・・・。

 

 

かと思いきや

 

掛け持ち生活を始めて3年ぐらいが経った頃、時期的に言えば保育園を卒園する頃。

その衝撃はいきなりやってきた・・・。

 

日曜日の朝、兄と一緒に特撮ヒーロー番組を見るのが毎週の恒例だった私、

(当時はアバレンジャーとかデカレンジャーあたりだったかな・・・?)

 

いつものようにレンジャーからライダーという黄金ルートの2番組を見終え、

テレビのチャンネルを変えようとした瞬間、テレビから流れてきたのは・・・、

 

『♪~プリッキュア!プリッキュア!』

 

いやぁ~、ホントあの時は衝撃的だった・・・。

だって、女の子がビルの壁走ったり、爆風の中からブワッて出てきたりしながら

何か得体の知れない何か敵っぽいやつと戦ってんだよ?

そんなオープニング朝から見せられてテンション上がらない子ども居ないでしょ!?

 

それ以来、ジャニーズへの熱が急に冷めてしまい、アニメ好き街道をひた走る事に。

 

ほら、皆も手を胸に当てて思い出してみて・・・、

幼稚園とかさ、保育園の頃ってさ、

皆誰彼構わず『好き~♥』って言ってる時あったじゃん?

皆が皆DDだったんだよ・・・!

だから私もあの頃の自分は『早過ぎたDD期』って呼んでる。

 

小学生になって、5年生か6年生ぐらいの頃だっただろうか、

周りの女子が嵐さんやAKB系列にキャーキャー言う中、

毎週火曜日の朝は『おはよう』より先に

『おい、昨日のジャンプ読んだか?』とクラスの男子と共に話すというのが日常の子どもだった。

 

なんなら嵐さんをはじめジャニーズに対しては

『ちょっと顔が綺麗なだけでちっとも面白くない』

なんて失礼な発言をしてクラスの(強め)女子たちから酷く怒られた事もあった。

 

アニメオタクとして着実にキャリアを重ねていく内に、Pixiv先生と出会い、

二次創作というものを知ってしまった。

そして、私の脳内アントワネットはいつだったか私に語った。

 

「読みたいものが無ければ、自分で書けば良いじゃない」と。

 

そこから私は自ら書くことを学び、腐った沼に脚を突っ込んだり、

声優という当時としては割とコアなジャンルの沼に住んだ事もあった。

 

 「ああ、自分はこのまま2次元、2.5次元に囲まれて生きていくんだ」

と心に誓い、生きていくもんだと思っていた。

 

大学に入り、

私にジャニヲタ(本人はジャニヲタではなくNEWS担だと言い張っているが。)の友人が出来た。

彼女はNEWSの事となると熱量がとても凄く(褒めてる)、いつも私に喜々としてNEWSについて語ってくれる。

その熱量にやや圧倒されながらも、

「ああ、ホントにこの子はNEWSが好きなんだなぁ」と感心する毎日だった。

 

しばらく大学生活を過ごす中で、同じような趣味をもつ友人も出来た。自分と同じでアニメが好きで、小説を書くという共通点まで一緒だった。

 

ある日、お互いの好きなアニメについて話していた時、彼女が私に“ある提案”をした。

 

『アイドルをテーマにした小説を一緒に書きたい』

 

・・・ほぉ。アイドルとな。

ワタクシ、ホトンドアイドルノチシキナイヨ?

 

さて、これは困った。

彼女の提案に二つ返事をしたはいいが、肝心のアイドルに関する資料が全くない・・・。

 

困りに困った私は、創作活動の良きパートナーである実の兄に相談を持ちかけた。

私「兄上ー、今度さ、アイドルをテーマにした小説書くんやけど、何か資料ない?」

兄「え、アイドル?男子?女子?」

私「私が女子の話を書くわけなかろう。」

兄「ですよね。じゃ、あれじゃん。男子なら“アレ”あるじゃん」

私「“アレ”とはなんぞや」

ジャニーズカウントダウン

 

保育園卒園と同時にジャニーズを卒業してしまった私であったが、我が家の毎年の恒例行事として『ジャニーズカウントダウン』で毎年年越しをしていた。

残っているもので一番古くて2008~2009年、数年分録画機器の不具合で消えてしまったものがあるが資料としては十分と言えるほどだった。

 

手始めに一番新しい(当時)2015~2016年のカウコンの再生を開始。

 

・・・それが、現在の沼への第一歩だった。

 

一曲目に流れたのは嵐さんの「truth」。

この曲が主題歌だったドラマ「魔王」が凄く好きで、

個人的に嵐さんの楽曲の中で一番好きな曲。

 

この時点でもう私のテンションは最高潮に近かった。

そこに、さらなる衝撃が私を襲ってきた。

 

『テッテレッテテーテ♪テッテレッテテーテ♪』

 

とても耳に残るイントロが流れ、私のテンションをさらにぶち上げた一曲。

 

タッキー&翼 『Venus』

 

この曲聞いてテンション上がんない人居ないと思うの!

サビの振り付けとかジャニヲタなら一度は踊ったことあると勝手に思ってる!

 「うわ~!懐かし~!」とか思ってた矢先、

白い衣裳のタキツバ先輩の後ろには黒い衣裳にカラフルなポケットチーフを胸元に入れたどこかで見た事のある4人組。

 

『ふぉ~ゆ~じゃん!!!』

 

思わず叫んだ。

しかもド深夜(午前3時ぐらい)。

 

『ふぉ~ゆ~』とは

・福田悠太(通称:福ちゃん)

・越岡裕貴(通称:こっしー)

辰巳雄大(通称:たっつん)

松崎祐介(通称:マツ、ザキさん)

4人の“ゆう”(four “Yu”)と英語の“For You”をかけてふぉ~ゆ~と名付けられて、2011年に結成。

メンバー全員1986年生まれ、事務所に入ったのは1998年とかなりのベテラン。

同期はNEWSやABC-Z。実は名前や生まれ年の他になにかと共通点の多い奇跡みたいな4人組。

ダンス、歌、芝居、ユーモアのセンス、どれをとってもレベルが高く、“絶対安定の4人組”と呼ばれるほど。

(ここまで一息)

 

元祖ゴゴスマ!県こと愛知県出身の私。

ふぉ~ゆ~はなんとな~く知ってはいた。

但し、

『ロケに出かけて、あまり上手とは言えない食リポなどをしている

ジャニーズっぽくない芸人みたいな人達』

という認識だったが。

 

普段見ているゴゴスマ!の姿とはうって変わって、

『Venus』でキレッキレに踊っている4人を見た瞬間、

 

(ポチャン。)

 

 私の頭の中で何か水音が聞こえた気がした。

 多分、それが沼に落ちた音だったんだろうな・・・。

 

元々ちょっと面白い人達だなーとは思っていたけど、まさかあんなにジャニーズらしいことが出来るなんて!と感動していたのを覚えている。

 

これが所謂ギャップ萌えってやつなのかなぁ・・・。(遠い目)

 

気づけば私は携帯を開き、『ふぉ~ゆ~』についての色々な文献の数々を読み漁っていた。

 

今は本当に便利な時代になったもんだ。

調べりゃホントに色んなものが出てくる。ホントありがたい。

 

そうして文献を読み、調査をする中で、私は“ある結論”に行き着いた。

 

『私、福田さんのお顔どちゃくそ好みだわ』

 

くそっ、どうしてもっと早く気づかなかったんだ!

ふぉ~ゆ~がゴゴスマ!のレギュラーになって約1年強、

休みが重なった時は大体見ていたのに、

どうして気づかなかったんだ、私のバカッッ!!!!(机強打)

 

そこから沼に沈んでいくのはホントに驚くぐらい早かった。

 

 ふぉ~ゆ~(主に福ちゃん)の画像を調べては保存、調べては保存を繰り返し、

過去に出演していた番組の映像を探し、彼らの幼少期に思いを馳せ、

BOOKをOFFするところや密林先生で彼らに関わる色んなメディア作品を集めまくり、鑑賞・研究を重ね、

ふぉ~ゆ~をより多くの人に知ってもらおうと説明書まで作った。

(この説明書で前述のアニメ好きの友人ちゃんをマツの沼へと引き摺りこんでしまったのはまた別のお話・・・。)

 

もともとのヲタク気質が災いしてなのか、はたまた、ハマったコンテンツが恐ろしいほどの深い沼だったのか、今の私にはもう分からない。

 

ただ1つ言えることは、

 

『昔好きだったけど離れてしまったジャンルにもう一度会う時は気をつけろよ。』(イヤマジで)

 

同窓会とかにおける『昔好きだった子と再会して、またちょっとキュンとしちゃった』みたいな感じ。

 

こうは言うけど、私、ふぉ~ゆ~担になって良かったと思ってる。

こうやって色んなものを作ったり、書いたりするのが本当に楽しいし、Twitterで本当に面白くて素敵な人達とも出会えて、日常過ごしてるだけで何もかもが楽しく感じるようになった。

時々自分でも引くぐらい愛が重たい時もあるけど、それはそれで楽しいと思えるから良いかなとも思う。

もし、ふぉ~ゆ~に出会えてなかったらこんな無かったと思う。

 

あー、何か暗くなっちゃったかな?

まぁ、簡単に言えば『ふぉ~ゆ~は良いぞ~』ってこと!

 

今度のトピックは『ふぉ~ゆ~説明書』について書こうかななんて思いながら、今度の投稿はいつになるやらと考え中。

まぁ、何か面白いことがあれば書こうかな。

 

ちゃんちゃん♪(ただ言いたかっただけ)

 

最後に

こんな下の方まで読んで頂きありがとうございました。

またどこかでお会いできることを祈って・・・。

 

See You・・・♥